
こんにちは。石川県農業ドローンスクールを運営する株式会社KAEDEです。
当社は2022年にドローン事業を始め、実際の農薬散布に取り組んできました。現在は年間約800ヘクタールの散布を受注し、自社のオペレーターが作業を行っています。
その現場で活躍するオペレーターから、農業用ドローンの扱い方や実際の散布方法を直接学べる。これが当スクールの強みです。
現場の経験を、これから使う方へ
「自分の田んぼでドローン散布をしたい」「農薬散布の負担を減らしたい」「散布を仕事にしたい」。私たちは、そんな方に向けて、農業用ドローンの知識と操縦技術をお伝えしています。
講師を務めるのは、実際の散布現場で機体を操縦しているオペレーターです。基本操作を覚えることに加え、「実際の田んぼで、どう使うか」を学べることを大切にしています。
基礎から、自動航行まで
学科では、飛行に関するルールや気象、機体の仕組み、農薬散布の基礎などを学びます。
実技では、実機を使って基本操作から自動航行まで練習します。少人数制で操縦する時間を確保し、初めての方にも一つずつ説明しながら進めます。
現場での経験と講習を結びつけ、安全に散布作業を行うための知識と技術を身につけていただくことを目指します。
講習・機体販売・点検・更新まで、一つの窓口で
当社では、スクールでの講習から機体の販売、購入後の点検・整備、認定証の更新講習まで、一つの窓口で対応しています。
「自分の作業には、どんな機体が合うのか」「購入後の点検は、どこに相談すればいいのか」。受講前から運用を始めた後まで、継続してご相談いただけます。
まずは、やってみたいことをお聞かせください
自家散布を考えている方も、散布の仕事を始めたい方も、まずは目的や現在のご経験をお聞かせください。現場で農業用ドローンを使っている私たちが、講習から機体の導入、その後の運用までお手伝いします。
このブログでは、講習の様子や散布現場での経験、農業用ドローンに関する情報をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

